水車の時代より百三十年

水車の時代より百三十年
 蕎麦の国やまがたにはきれいな水とおいしい空気と豊かな自然があります。
寒暖の差が大きい山形の気候もそば栽培にとってはたいへん恵まれており、山形の特産品にはふさわしい風味豊かなそばにつくりあげています。
水車の時代より百三十年・・・めんひと筋に八十余年
歴史と伝統にはぐくまれたそば職人のたゆまぬ努力と技が旨いやまがたそばを支えているのです。

会社名 合資会社 酒井製麺所
住所 〒990-0041 山形県山形市緑町4-22-11
電話番号 023-641-4126
FAX番号 023-624-4102
お客様相談室 フリーダイヤル:0120-014-372
E-mail konnyakusoba@sakaiseimen.com
創業 昭和5年4月1日
設立 昭和31年3月12日
資本金 200万円
代表者 酒井 政輔
従業員数 43名

弊社代表より

代表挨拶

代表挨拶 毎度ご愛顧をいただき心から厚く御礼を申し上げます。
わたくしは当社の四代目にあたります。初代と二代目は大きな水車を廻しての粉挽き業を仕事としておりました。
三代目の私くしの親父が今の製麺業をはじめて、わたくしで80余年になります。
当社の特徴として、おそばやさん、ラーメン店、ホテル等の業務用生麺の製造卸しを主な仕事として現在も約200軒以上の食堂様へ納品すると共に、山形そば等の乾麺を製造しております。
特に生麺では、生そばで約20種類、ラーメンは約30種類以上の麺を毎日製造販売しております。
品質第一主義、多品種少量生産をむねとして、毎日おいしい麺造りにがんばっております。
どうか、みちのく山形ならではの「おそば」「ラーメン」「うどん」を、お召上がり下さい。

麺づくり80余年 技術と品質には自信−

そばがこんにゃくと合体
こんにゃくそばの話かえ? だからよ、あれはよ、『丹野こんにゃく』のオヤジさんが練ったこんにゃく持ってきて、これでソバでも作ってくれってところから始まったんだな。でも、なかなかうまくいかなくって、できるまで半年以上かかったっけね。20年以上も前の話さ

田舎そばが主流の山形では絶対にウケないと思って一般の小売りはせず、丹野こんにゃくで売ってた程度。それが偶然に三越のバイヤーの目に留まったっけの

三越で置いてくれるようになり、おまけに通販番組でもとりあげてくれたもんだから、もう大変。東京や大阪の他の百貨店からも注文が舞い込み、いっぺんに全国区になったわけよ

味、自分的には「?」
そのへんがよ、自分としては何ともいえないんだなあ(苦笑)。ただ口あたりが良くてツルツル感があるのは確かだ。

上沼恵美子さんが関西のテレビ番組で何回も紹介してくれてんだな。コシがあって喉(のど)ごしが良くて市販されてる麺の中で1番だって

去年の春には『はなまるマーケット』で坂本龍一さんもお気に入りのそばとして紹介してくれた。なんでもニューヨークに空輸してもらって食べてるんだと

(やまがたコミュニティ新聞より)

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